スピードメーターワイヤーの作り方(インナー編)
|
|
|
|
![]() |
続いて、インナーワイヤーの作り方を説明します。
切れた、インナーのメーターギァ側、真鍮部品を再利用するため2cm程のところでカットします。 |
|
|
![]() |
|
|
|
![]() |
![]() あせらず、根気よくやりましょう! |
|
|
![]() |
![]() 同径の棒を叩き込んで広げると、鉄製の場合はいいのですが真鍮の場合割れてしまいますので、上記のやり方が良いようです。 |
|
|
![]() ![]() ![]() |
|
6ミリ程度の鉄板に、ヤスリ等で一辺が4ミリのV溝を彫り、カシメ治具を作ります。
次に用意した、インナーワイヤーを規定の長さ(メーター側に2センチ突き出るよう)にカットし、しっかりと奥まで入れ込んだ後カシメます。ポンチを使ってカシメてもかまいません。 |
|
|
|
![]() |
運悪く、真鍮部分が割れたり、カシメに不安の残る方は、ハンダを使って、固定しましょう。
このとき、インナーに染み込んだ油分をよく落とし、ハンダがよくのるようにしましょう。 |
|
|
![]() |
出来上がったインナーワイヤーに柔らかめのグリスを薄く塗り、アウターに通せば完成です。
メーターは規格化されているようですので、ほとんど3ミリのインナーワイヤーで合います。メーターに差し込まれる部分を四角に加工し直すよりも、この方法が簡単ですし、四輪の物を流用すれば、入手に苦労する事がなく、長さも充分取れますので、ラビット、ピジョンに限らずどんな車種の物も作成可能です。 切れたメーターワイヤーをあきらめる前に、是非トライしてみてください! |
|