富士山 山スキー
場 所 静岡県
日 時 2019年06月01日(土)
コース 富士宮口新五合駐車場→浅間神社奥宮 往復
メンバー 単独
天 気
装備 日帰り装備。ピッケルは持たず。シール、スキークランポンは出番なし。雪渓でアイゼンは着用。
備考  参考気温:


6月1日(土) 先週スキーを持たずに富士山登って大いに後悔したので、リベンジの山スキーを敢行して今シーズンの締めくくりとした。本当は、須走に向かったが駐車場から見上げたらブル道まで雪が無いので、あきらめた。皮肉だが南面の富士宮の方が幅が狭いが3段階に分かれてつなげれば結構長い距離を楽しめるのを知っていたから、あっさり富士宮口に転進した。

今シーズンは、どこも4月、5月にまとまった新雪が降ったようで、それが圧雪されて堅くならずに今に至っている。したがって、表現するならばぐずぐずで期待しているようなザラメではないからスキー操作がやたら難しく楽しくない。そんなわけで今年の春スキーは、欲求不満で終わった。来シーズンに期待する。


朝写した須走口斜面




八合目小屋、雲海が迫力ある。


八合下の斜面




今日は雲海が素晴らしい




九合目小屋




九合五勺を目指して今日は少ないスキーヤーの一団の後を追う。




九合五勺から上




標高3,650mでスキー板デポ




浅間神社奥宮


剣ヶ峰からお釜に滑り込むスキーヤー(4人ほど写っている)

相変わらず6時間を切れないヘタレだが、頭が痛くなることもなく、心臓がおかしな挙動をするわけでもなく、普通に上がれることを、生んでくれた両親とわがままを許してくれている妻に感謝。

少し感傷的になってしまったが、今シーズンのスキーは本日をもって終了。体力を鍛えて来年に備え、来シーズンをもっともっと充実させるぞ!

(完)


<記録>

06:40 新五合駐車場出発。スキー板はザックに括り付け終始スキーシールは出番なし。
12:11 標高3,650mでスキー板デポ
12:30 浅間神社奥宮着
13:18 スキー板デポ地点よりスキー滑走開始
13:29 八合小屋寄り道
13:57 雪渓に戻る
14:06 標高3,050m(七合の少し上ぐらい)のブル道で2段目の雪渓に移動する。
14:20 六合五勺標高2,800mのブル道で3段目の雪渓に移動する。
14:24 標高2,670mでスキー板外す。
15:00 新五合駐車場に戻る



富士宮口の斜面(2019年5月25日現在、八号は八合の誤りです。新六合の位置はもう少し下方です。)




GPS軌跡(青線が往路、主にスキー滑走)




©2013 アベル父さんのもっと山を、スキーを、感動を!
All rights is reserved. Sorry for Japanese only.