大渚山1,566mスキー
場 所 頚城 小谷温泉
日 時 2017年4月29日(土)
コース 雨飾荘→釜池→湯峠→大渚山(おおなぎやま) 往復
メンバー 単独
天 気 晴のち雨
装備 日帰りスキー
備考  


2017年4月29日(土)

除雪は雨飾荘までしか行われていないので、手前の駐車場(露天風呂がある辺り。)に停めた。ここからシール走行し、釜池までショートカットする。凍結している釜池を渡り、対岸から雪に覆われた林道沿いに湯峠へ進む。ここで林道と別れて1,365mのピークを登り、いったん下ってそれから一気に頂上を目指した。無雪期も登ったことがない悲しさ、写真右の岩峰(地図では頂上の東)の斜面に怖気づき手前にスキーをデポした。しかし写真に見えるピークに這い上がってみると、なんか拍子抜けするような穏やかな稜線があり、本当の頂上はその先のどこからしい。地形図の検討が少し足りなかったようだと反省する。

頂上からの展望は素晴らしい。西は真正面に白馬岳、雪倉岳、朝日岳、反対側に金山、天狗原山、遠くに妙高山、そして近くにはどぉ〜んと雨飾山、という具合である。さて肝心のスキーであるが、楽しめるのは山頂の南側標高差にして約200m(写真左の斜面で登り返しが嫌なので200mだけ)と釜池から雨飾荘までだけ。途中には林道の横移動と1,365mピークの上り下りがあるので、不完全燃焼のまま雨飾荘まで降りてきた。その上朝は晴れていたのだが、下りの途中でポツリポツリと雨が降り出し、車で白馬村まで出るころには雷も鳴り出し本降りとなった。


結論: 大渚山でスキーを愉しむなら、私個人としては今日のルートはお勧めできない。地形図でもわかる通り、大草連(おおぞうれ)からの尾根が良さそうだ。帰りにどうして大草連の登山口を偵察しなかったのか、返す返すも悔やまれる。

(完)


林道から見る大渚山。この辺りから釜池へショートカットを狙う。

      

雪に埋もれている釜池の施設



凍結している釜池


湯峠に至る林道より大渚山を見る。



1,365mのピークから大渚山を見る。


あちらが大草連へ続く斜面でしょうか?



ずっとこれが頂上だと思っていましたが、


あちらが頂上のようです。



雨飾山



真正面に雪倉岳、朝日岳が見えます。



大草連への尾根はこれでしょうか?


登ってきた尾根


セルフタイマーで自分撮り


わずかこの斜面だけが楽しめた。


今度来る時は、違う処から来るね。





<記録>

07:30 雨飾荘前シールで出発
08:20 釜池
09:00 湯峠
10:32 頂上着
10:40 頂上発
12:50 釜池
13:11 雨飾荘着
往路 約3時間、復路約2時間30分 行動時間約5時間40分



GPS軌跡




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